島のご当地バーガー!!【サーフバードルフィンの種子島バーガー】

【投稿者】TT様(33歳)
【お店の所在地】鹿児島県西之表市

鹿児島県種子島。
サーフィン。ロケット打ち上げ。鉄砲伝来。そして特産品で有名な安納いも。
あま~くておいしいこのいもは、いまや全国的に大人気。インターネット通販でも売り上げが増しています。
 そんな種子島の玄関口、西之表港に程近い1件の小さなカフェバーがある。
サーフバードルフィン
店のコンセプトは「サーフィン」。年間通して多くのサーファーがサーフトリップに訪れるこの地の観光客と地元の若者たちを受け入れる情報発信基地的なお店だ。
 カリフォルニアテイストの店内はおしゃれでくつろげる雰囲気。モニターにはサーフムービー、BGMはゆるりとしたチルアウトミュージックに、フレンドリーな店員さんたちはもちろんサーファーだ。
 そんな、この店の名物料理が「種子島バーガー」。口に入るかわからないほどのビッグサイズなこのバーガー、どこがどう種子島バーガーなのかというと、パテに使われているお肉は種子島産の豚肉。しかしただの豚肉ではなくこの豚、なんと安納いもを食べて育っているというから驚きだ!飼料に安納いもを配合し、豊かな自然が産んだ湧き水を飲ませ、大事に育てた究極の豚肉を使用したハンバーガー。かの有名なイベリコ豚はどんぐりを食べさせていること注目を集め、飼料を変えることによって品質が良くなることが実証されている。まさか安納いもを食べさせた豚がいるとは・・・。
 豊富な脂身は、あっさりしていてしつこくなく肉汁もたっぷり。ふんわりとしたバンズは地元のパン屋さんに発注し、毎朝焼き上げる。島のフレッシュな野菜も使用し、ご当地バーガーとしての完成度も高い。
 種子島にはJAXA宇宙開発機構があり、人工衛星などが年に4~5回打ち上げられる。2014年2月の打ち上げはアメリカ宇宙開発機構NASAとの共同打ち上げだったために多くのアメリカ人が訪れた。そんなエンジニアたちに、種子島バーガーは大変好評だったという。
 NASAお墨付き(?)と言っても過言ではないドルフィンの種子島バーガーは全国いや、世界へ羽ばたくのか。

サーフバードルフィン
鹿児島県西之表市東町21